チャペルエントランスで使用したフロアヒンジ作図事例_0426|図面屋.com_店舗設計の詳細図資料集

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チャペルエントランスで使用したフロアヒンジ作図事例_0426


和歌山ベルナールSD1 v2016

■サイズ■仕様
W×D×H
図面参照
建具本体:SD+ダイノックシート貼り
■備考
このCADデータはDL-MARKETでお求めになれます。
⇒ フロアヒンジ仕様の鉄扉(ガラスFIX)詳細図
 

今回は、結婚式場のチャペルエントランスに取り付けた建具図の施工図をご覧頂きます。

私は大型ドアなんて読んでいるんですが、エントランスの建具には鉄扉(SD)やテンパライトドア(強化ガラス製のドアの商品名)を使用することが多くあります。

上記のような建具に、必ずセットとなるのがフロアヒンジとピボットヒンジがありますが、今回はフロアヒンジを使用した図面事例です。

それでは、続きをご覧ください!

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もちろん、用途によってどちらのヒンジを使用するかは、鉄扉の重量や枠との取り合いで変わってきます。

今回の事例のようなチャペルでのエンタランスには、フロアヒンジの使用が好ましいと感じます。ただ、床にヒンジボックスを埋め込む工事が発生します。

ちょっと平断面図を見てください。かろうじて床のヒンジボックスが見えています。



和歌山ベルナールSD1-2


ちょっと解りづらいと思い、縦断面図を一部拡大したものを載せてみました。これで少しは理解してもらえると感じます。

まあ、平面詳細図に比べれば、作図作業もそれほど時間はかからないと感じますが・・・・・・。

ちょっと余計な線が入ってしまって申し訳ありません。



和歌山ベルナールSD1-3


今回は、フロアヒンジでの施工図をお目にかけましたが、非常用扉などは比較的ピボットヒンジを使用することが多いようです。

ただ、今回のような事例ではむつかしいと考えます。

またフロアヒンジは、今回の事例以外でも商業ビルやオフィスなどのメインエントランスのドアに多く使われています。

一度、意識してみてください。

何でも「百聞は一見にしかず」と言いますから・・・・・。

では、次回も皆さんの為になる作図事例を投稿しますので、楽しみにしておいてください。ありがとうございました。

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