リタイヤした平凡な図面屋です。仕事から解放されて日々のんびり気楽に暮らしてます。そんな奴が好き勝手書いてます!

| ■サイズ | ■仕様 | |
| W1350×D800×H810 図面参照 | 天板:木工下地レザー貼り フレーム:21×21 SUS HL角パイプ組 | |
| ■備考 業態:メンズアウトドアショップ 作図日:1999.08.28 | ||
この図面は何?
今回は、引き出し式のディスプレートレイを組み込んだテーブル什器の作図事例です。
本体は、21角の角パイプフレームで構成し、天板にはレザー貼りを採用しています。
側面にはアールを使い、金属フレームの硬さを抑えながら、レザーの質感で高級感を持たせたデザインです。
天板の下には商品を並べるためのトレイを設け、底引きスライドレールによって手前へ引き出せる仕組みになっています。
ただ、改めて見ると天板とトレイとの間隔がやや狭く、しかも天板がレザー貼りなので、トレイを収納した状態では商品が見えません。
ディスプレー什器として考えるなら、天板をガラスにしてトレイの商品が上から見えるようにするなど、もうひと工夫あっても良かったと感じます。
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| ■Data | ||
| ■サイズ | ■仕様 | |
| WxD×H 図面参照 | 本体:木化粧板仕上げ+クロス仕上げ | |
| ■備考 業態:スポーツショップ(その他汎用性あり) 作図日:2011.03.05 | ||

| ■サイズ | ■仕様 | |
| W1760×D100×H1200 図面参照 | ローパティション:木工化粧板底目地貼り ベース:スチールプレート焼き付け仕上げ | |
| ■備考 | ||
この図面は何?
今回は、飲食店やパブリックスペースなどで使われるローパーティションの作図事例です。赤でマーキングしたカ所を図面としています。
高さを抑えた間仕切りなので、視線を完全に遮ることなく、空間をゆるやかに区切ることができます。
特に客席同士の仕切りや、ひとつの空間にいくつかのゾーンをつくりたい場合には使いやすい方法です。
壁を立てるほど大がかりにならず、空間の広がりを残したまま区切ることができ、比較的ローコストで設置できるのも特徴です。
図面を見ると、パーティション本体は木工で構成され、床との固定にはスチール製のインローを使用しています。
見た目はシンプルな間仕切りですが、自立させるためには足元の固定方法をきちんと考えておかなければなりません。
そのため、こうしたローパーティションでは、意匠だけでなく「床へどう固定するか」が作図上の大切なポイントになります。
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| ■サイズ | ■仕様 | |
| W3500×D2070×H1400 図面参照 | パーティション:木工化粧板仕上げ 巾木:木工化粧板仕上げ | |
| ■備考 業態:飲食(蕎麦屋) 作図日:2010.11.03 | ||
今回は、和食店のボックス席などで使われる間仕切りパーティションの作図事例です。
飲食店のボックス席では、隣の席との視線を適度に遮りながら、客席全体を完全に閉じてしまわないことも大切です。
そのため、腰部分にはある程度の高さを持たせたパネルを設け、上部は抜けのある意匠にする方法がよく使われます。
腰までをパネルで構成し、その上部に細かな格子状の意匠を設けています。正確にはグリッド状のデザインですが、直線的な木部を規則正しく並べることで、和食店らしい落ち着いた雰囲気をつくっています。
また、上部をすべて塞がずに抜けを残しているため、間仕切りとしての役割を持たせながら、客席側に圧迫感を与えにくい構成になっています。
見た目だけなら比較的シンプルな造作ですが、実際に図面を描くとなると、ちょっと考える必要性はあります。
例えば、全体をどこで分割するのか、現場でどう接続するのか、そしてジョイント部分を仕上げとしてどう見せるのかまで考えなければなりません。
今回の図面で注目したいのも、まさにその部分です。
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| ■サイズ | ■仕様 | |
| W4000×D80×H1000 図面参照 | パーティション:木工化粧板仕上げ ベース:t=3×75スチールプレート ※床ハツリの上プレートをアンカー固定後ホモジニアス系タイル貼 インローパイプ:45×45スチール角パイプ ※ベースに溶接止め | |
| ■備考 業態:フードコート(子供の遊び場遊び場) 作図日:2010.05.30 | ||