リタイヤした平凡な図面屋です。仕事から解放されて日々のんびり気楽に暮らしてます。そんな奴が好き勝手書いてます!

| ■サイズ | ■仕様 | |
| W1200×D700×H1050 図面参照 | TOP:木ラッカー塗装仕上げ(白) +8mm落とし込み 腰:木下地ベルビアンシート貼り 巾木:メラミン化粧板仕上げ | |
| ■備考 業態:子供服全般 作図日:2008.03.10 | ||
【この図面は何?】
今回は、子供服物販店舗でよく使われるオープンタイプの棚什器です。
この什器の良さは、商品を棚に並べるだけではありません。什器天板トップを使えば、ディスプレーやコーディネートによる演出もできます。
センターゾーンはもちろん、店舗のファサード付近に配置して、ショップのイメージを見せる使い方も可能です。
そのため、店舗レイアウトでは比較的扱いやすく、応用範囲の広い什器だと考えます。
今回の什器は、W1200を基本とした木製フレーム構造です。部位によって仕上げを変え、店舗環境に馴染むようにまとめています。
フォルムとしては標準的ですが、この基本形を理解しておけば、素材やフレーム形状、棚構成を変えることで、さまざまな店舗へ展開できます。
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| ■サイズ | ■仕様 | |
| W3000×D366×H4000 図面参照 | ニッチ壁面:不燃PBt12.5+9.5下地+塩ビシート貼り仕上げ 間接照明BOX:木工化粧板仕上げ(白) | |
| ■備考 業態:アパレル全般 作図日:2007.12.19 | ||
【この図面は何?】
この作図事例は、間接照明を組み込んだニッチ壁面の姿図とその詳細図です。
このようなニッチ壁面は、ディスプレイエリアの演出として使われるほか、ショップ間の境界部分などにも取り入れられます。
ニッチの奥面だけ仕上げ材を変えることで、壁面に奥行きが生まれ、ディスプレイ部分の視認性を高めることができます。
さらに間接照明を加えることで、壁面そのものを印象的に見せることも可能です。
要は、間延びする壁面のアイキャッタースペースと言っても良いでしょう。
こういう手法はよく使われます。初心者の方は是非、覚えておいてください。
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| ■サイズ | ■仕様 | |
| W1525×D450×H1350 図面参照 | フレーム:25角 メラヤキ DIC N-946(灰白) | |
| ■備考 業態:メンズショップ(汎用性有り) 作図日:2001.10.26 | ||
【この図面は何?】
今回は、ガラス棚とハンガーパイプを組み合わせた三連タイプのラック什器です。
一般的なシステム什器では、左右に支柱を立てた比較的軽い構成をよく見かけますが、この什器は4本の支柱でひとつの基本モジュールをつくり、それを横方向へ連結しています。
特徴は、棚陳列とハンガー陳列を1台の中で組み合わせられることです。
たたみ商品、雑貨、バッグなどをガラス棚に置き、その横で衣料品をハンガー展開することができます。
ひとつの什器の中で商品構成をまとめやすく、レディース、メンズ、キッズなど、テーマごとの売場づくりにも使いやすい形式です。
また、正面から商品全体を把握しやすい点も、このラック型什器の利点です。
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| ■サイズ | ■仕様 | |
| W1200×D230×H419.3 図面参照 | フレーム:t=2mmスチール曲げ加工 ダルクロームメッキ仕上げ 盤面:t=5mm乳半アクリ+カッティングシート切り文字 | |
| ■備考 業態:シューズショップ 作図日:1997.12.09 | ||
【この図面は何?】
今回は、壁面に取り付ける楕円形サインの作図事例です。
正面から見ると、楕円形のフレームにサイン面を組み込んだシンプルな形状です。しかし、実際に製作するとなると、正面から見える形だけを描けばよいというものではありません。
サイン面を構成するアクリルやスチール部材、それを支える金物、壁面への固定方法など、それぞれの部材がきちんと成立する納まりを考える必要があります。
さらに内部には照明器具や安定器などを納めるスペースも必要です。
こうした表からは見えない部分を伝えるために、断面図が重要になってきます。
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