一般的なアコーディオンドアの姿図と詳細図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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一般的なアコーディオンドアの姿図と詳細図


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■サイズ■仕様
W2750×D420×H2400
図面参照
 壁面:LGS(1部木工)+PB下地クロス仕上げ
 開口枠:木工化粧板仕上げ
 吊り金物:φ15スチール丸パイプ+ボルト
■備考


この作図事例はアコーディオンドアの姿図と詳細図です。

結婚式会場やオフィス等で多用されている簡易間仕切りにもなるので、比較的大きな面積を有する場所に設置されます。

今回の開口枠は、2750mmとそれほどのワイドではありません。

このアコーディオンドアは、使用頻度を考えて吊り元の耐荷重については、注意を払う必要があります。

頑張ってます!
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  設計上での注意点としては、建具幅と枚数によって戸袋である収納部の有効寸法が変化します。

その他、可動建具がスムースに移動が可能化か、収納ボックスの収まり具合等で、かなり神経を使います。

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上記は、吊り元の拡大図ですが、この程度なら誰にでも描けますし、描かなきゃはじまりません。

一般的にアコーディオンドアのように可動する間仕切りは、様々ありますが、この事例の様に引き戸タイプや、折れ戸タイプ、カーテンタイプもあります。

これらに共通していることは、基本的にレールで吊っている点なんですが、タイプによっては、今回の図面事例のように、床面にもレールを取り付けなければならない場合があります。

また、安定性を考え建具それぞれにフランス落としを付けることもあります。

開口幅が広く、天井も高い場合は上部から吊るだけでは建具が安定しないことがあります。

その場合は、吊り式の代わりにレールを設置することもあります。

私の場合、今回のような簡易アコーディオンドアでしたら、自分で描きますが複雑でややこしいものは、業者さんに依頼します。

後は、あげってきた図面をチェック!

このやり方が、一番順当だとわかってきました。

頑張ってます!
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2021/06/14| コメント:0Edit

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