行灯サインボックスの姿図と断面図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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リタイヤした平凡な図面屋です。仕事から解放されて日々のんびり気楽に暮らしてます。そんな奴が好き勝手書いてます!

行灯サインボックスの姿図と断面図

LIGHTBOX


■サイズ
■仕様
W980×D200×H1350
図面参照 
 本体:スチール曲げ加工静電塗装仕上
 盤面:t=6mmクリアアクリ+t=4mm乳半アクリ+フィルム挟み込み 
■備考


この作図事例は什器エンドに設置する行灯サインボックスの姿図と断面図です。

メンテ用ハッチがスチール製で重量があるのでPヒンジを使用しています。

ヒンジによる開閉式なのでアクリ板の押さえ用角パイプを内側で固定するようになっています。

メンテナンス時には回転式取っ手をマイナスドライバー等の細いもので引っ掛けて取っ手を引き出すちょっと手間がかかるようになっています。

つまみ等の突起物は付けて欲しくないというクライアントのリクエストに対応した結果ですが、かえって開けづらくなっています。 

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2013/07/17| コメント:0トラックバック:0Edit

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