シングルハンガーラックと一体化したシステム什器の姿図と詳細図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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シングルハンガーラックと一体化したシステム什器の姿図と詳細図

ピンクゴールドHLシステム什器図


■サイズ
■仕様
W1200×D500×H1100
図面参照 
 本体:スチール角パイプピンクゴールドHL仕上げ
 背パネル・棚:木工下地木目シート貼り 
■備考


この作図事例はシングルハンガーラックと一体化したシステム什器の姿図と詳細図です。
仕上げにはジュエリー等で良く見られるピンクゴールドを使って、女性受けする色合いにしています。

システム什器としては片面の機能が固定しているちょっと特殊なタイプなんですが、シングルハンガーラックと同様に高さが可変するのでコートなどの丈の長い商品も陳列出来る様になっています。

しかし什器高さよりも上に伸ばした場合、裏面から陳列している商品が中途半端に見えてしまうので、見た目的には逆にデメリットとなってしまいますね。

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この見た目のデメリットを解消する策としては、背パネルの高さも30cm程上げておく方法があります。
この場合、レディースショップに設置するにはちょっと背が高いかもしれません。

最も簡単な方法としては、裏面システム什器の最上段に取り付けるガラス棚をディスプレーとし、演出備品等でカバーする事なんですが、完全に隠す事はできませんので注意して下さい。

変わって収めに関して、過去のシングルハンガーラックの記事でも記載していたのですが、メッキや焼き付けを施したハンガーパイプには必ずキズ防止用の為に、ステンレスのフラットバー(FB)を取り付けておく事を忘れないようにして下さい。
2014/02/26| コメント:0トラックバック:0Edit

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