自立式壁面什器の姿図と断面図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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自立式壁面什器の姿図と断面図

壁面什器

■サイズ
■仕様
W2355×D320×H2400
図面参照 
 本体:木工化粧板仕上げ
 棚板:t=6強化ガラスコーキング止め
■備考


この作図事例は自立式壁面什器の姿図と断面図です。
陳列する商品は時計やアクセサリー等の雑貨系に適しているでしょう。

構造的には非常に単純なのですが、2m40cmという高さに対して奥行きが32cmと非常に薄い什器です。その為、固定方法には特に注意が必要です。

基本的に自立式なので、床面にしか固定出来ません。
しかし、隣接する什器と上部のボーダーで繋げることで少しばかりは安定はします。

床面への固定には、簡易のアンカー止めであるカールとビスにしています。
これはアンカーボルトよりも床面へのキズを最小限に抑える事ができるのですが、強度は弱いです。

本来これだけの高さの什器に対しては、ボルトアンカーでの固定が望ましいですね。

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変わって、固定棚の取り付け方法を見てみると、差し込み式になっています。
この手法は包装台やサンプル什器等で使っている仕切板と同じ仕口です。

しかし見映えを考えると差し込む方向は一方だけにして置くべきでしょう。
比較的お客様の導線に遠い側から差し込むのがベストです。
2014/07/15| コメント:0トラックバック:0Edit

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