柱巻き行灯パネルの姿図と断面図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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柱巻き行灯パネルの姿図と断面図

柱図


■サイズ
■仕様
W1240×D1240×H2300
図面参照 
 柱巻きフレーム:SUS HL角パイプ
 スクリーン:t=5タペガラスFIX
 柱巻きパネル:木工下地ラッカー塗装仕上げ(白)
■備考


この作図事例は柱巻き行灯パネルの姿図と断面図です。

柱巻きを使って行灯サインにするビジュアル演出は良く使われる手法です。

この事例ではSUS HLの角パイプで行灯になっています。

格子状の角パイプの裏面に照明器具を仕込んでタペガラスの四方光るようになっていますね。

丁番は重量を考えてPヒンジを使用していますが、重量用のピアノ丁番でも問題ないです。

ただPヒンジを使用した場合は枠とのクリアランスがピアノ丁番に比べて大きくなってしまうので光漏れには十分注意しなければなりません。

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2013/06/26| コメント:0トラックバック:0Edit

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