眼鏡用壁面什器の姿図と断面図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

リタイヤした平凡な図面屋です。仕事から解放されて日々のんびり気楽に暮らしてます。そんな奴が好き勝手書いてます!

眼鏡用壁面什器の姿図と断面図

サングラス島什器1

■サイズ
■仕様
W3600×D500×H1700
図面参照 
 フレーム:スチール角パイプ焼き付け仕上げ
 背面スクリーン:t=5クリアガラス+タペシート貼り
 ショーケース:木工化粧板仕上げ
■備考


この作図事例は眼鏡用壁面什器の姿図と断面図です。

スチール角パイプのフレームと腰部のショーケースとは百貨店の統一意匠になっていて、サイズや高さが規制されています。

この百貨店仕様のフレームにはあらゆるパーツに対応出来るようにスリット柱が溶接されていて、この眼鏡用壁面什器ではガラス色のアクリルボックスをスリットで受けています。

ただこの壁面什器のトップには落とし込みのガラスだけで、照明器具が取り付けてありませんね。

眼鏡のような商品をより際立たせる為にはやはり照明による演出が最も有効なので、フレームにあるラインコンセントを使って棚下照明を上部のフレーム下に取り付ける工夫も必要ですね。

人気ブログランキングに参加していますので、
応援、宜しくお願い致します。
       
 
          
    
2013/09/10| コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © 図面屋ま〜の "Easy Living" な日々 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます