柱の姿図とコーナー見切り材の部分詳細図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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柱の姿図とコーナー見切り材の部分詳細図

柱詳細図


■サイズ
■仕様
W960×D960×H3000
図面参照 
 柱:PB下地AEP塗装仕上げ
 コーナー見切り材:ランバーコア下地AEP塗装仕上げ
■備考


この作図事例はレディースカジュアルの売場内にある柱の姿図と見切り材の部分詳細図です。

柱正面には化粧パネル、コーナーには円形の見切り材を取り付けています。共にランバーコア材を下地材にして現場塗装の仕上げにしています。

この事例のように柱のコーナーに見切り材を取り付けるケースはアパレルや雑貨売場では数多く見られます。

ただ、見切り材と柱の接点が非常に少なく固定するには必ずベース金物の取り付けが必須となりますのでご注意下さい。(図面右上のB部詳細図を参照下さい)

ランバーコア
小幅の板を剥ぎ合わせた集成材を芯(コア)材として、その両面に単板を貼ったものをランバーコアと呼びます。

比較的反りや狂いなどが生じにくく、建具や家具の天板等に多く利用されています。

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2013/09/12| コメント:0トラックバック:0Edit

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