ショーケース付き接客カウンターの姿図と各部詳細図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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ショーケース付き接客カウンターの姿図と各部詳細図

接客CT

■サイズ
■仕様
W1200×D600×H750
図面参照 
 本体:木工シカモアシート+クリア塗装仕上げ
 ショーケース:t=8クリアガラス
■備考


この作図事例はショーケース付き接客カウンターの姿図と各部詳細図です。

ショーケースが付いた接客カウンターとしては一般的で、あえて特記する程の図面はないでのすが、
注目してもらいたい箇所が2箇所あります。

それは2箇所の断面図で、まずa-a断面図を見て頂くと椅子とケース下場の高さがぎりぎりで窮屈な座り方になっています。
よって、接客カウンターとしてはちょっと低いとわかりますね。

かわってb-b断面図ですが、お客様が二人座られる場合にはこの断面図のように脚が腰面に当たって、こちらもとても窮屈な座り方になってしまします。

このように接客カウンターを設計する際に必ず注意しなければならないのがカウンター高さと腰の空きスペースの広さで、お客様が座りやすい寸法設定が必要となります。

事例の様に椅子と人物を図面内に描くとより高さ感が分かりやすくなりますね。

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2013/09/17| コメント:0トラックバック:0Edit

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