ミラー壁と一体化した収納ボックスの姿図と断面図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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ミラー壁と一体化した収納ボックスの姿図と断面図

貴重品BOX詳細図

■サイズ
■仕様
W300×D497×H2600
図面参照 
 収納BOX:木工化粧板仕上げ
 建具:木工化粧板仕上げ+t=5クリアミラー貼り
 ミラーフレーム:t=3スチールFB シャンパンゴールド仕上げ
■備考


この作図事例は壁と一体化した収納ボックスの姿図と断面図です。

収納ボックス自体はさほど難しい構造ではないでのですが、建具高さが2600mmもあるので吊り込み時のヒンジの調整にかなりの手間を要する事もあります。

一般的な建具よりも高さがある分重量が重くなっているのでヒンジの数が増え、そして閉まる力の強いタイプにしなければなりません。

その結果、建具が閉まる際に出る音をクッション材を使って緩和する処置が必ず必要となってきますのでご注意下さい。

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2013/09/18| コメント:0トラックバック:0Edit

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