固定ガラス棚の姿図と部分詳細図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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固定ガラス棚の姿図と部分詳細図

固定ガラス棚詳細図

■サイズ
■仕様
W700×D460×H3600
図面参照 
 壁面:PB下地特殊塗装仕上げ
 棚受け:t=2.3 スチール曲げ加工焼き付け仕上げ
 棚:t=8クリアガラス
■備考


この作図事例は固定ガラス棚の姿図と部分詳細図です。

過去に同じような固定ガラス棚をご紹介していきましたが、殆どがコの字チャンネルを壁下地材に溶接するタイプでした。

しかし、この事例では創作壁下地内に角パイプのフレームを仕込んだ収めにしています。
その結果、チャンネルタイプよりも安定性と強度が高くなります。

ガラス棚を差し込む部分はコの字チャンネルタイプと変わりません。
要はチャンネルベースを壁下地材でするか、フレーム組にするかの違いだけなんです。

共通して言える点は、差し込み口には必ずクッション材を取り付ける事です。

スチール棚であれば特に問題にはなりませんが、ガラスやアクリの場合は差し込んだ時と棚に商品をのせた時に、棚とコの字チャンネルとの接点に一番荷重がかかり、破損してしまう恐れもあります。

最悪の場合、お客様に怪我をさせる要因にもなりますので、必ずクッション材を忘れないようにする事をお勧めします。

尚、コの字チャンネルを使った作図事例か下記にありますので合わせて参照下さい。
■ディスプレー壁面部の姿図と断面図

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2013/12/14| コメント:0Edit

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