■Data
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| ■サイズ | ■仕様 |
1200×600×1350 1000×500×1300 | 木部:化粧板仕上げ |
■備考 |
昔はよくこのようなスケッチで打ち合わせに言ったものです。時には図面を書く時間もないのでこのまま発注までこぎつけました。
これは良くない例ですのでまねはしないようにしてくださいね!
必ず、時間がなくても図面を描くようにしてください。そうしないと手を抜くようになってしないと図面の上達は見込めません。
熟練の設計者でもこのようなことは絶対に良くないと考えます。
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さて、この形状を見ればおわかりでしょうが、どこにでもある基本什器ですね。百貨店の基本什器と書きましたが、仕上げを見ていると化粧板仕上げです。
什器としては、オールラウンドで対応できる什器です。
素材の変更で、アパレルや雑貨売り場だけではなく、住生活、家電などの売り場でも十分対応が可能です。
この時代(1985年)あたりからコストを掛けないようになった百貨店は、染色+クリアラッカーから化粧板仕上げと変わりつつあったようです。
私がこの仕事に携わった頃とは大きな違いですが、これも世の流れです。
今では、化粧板もかなり進化したものになって、什器と言えばほとんどが化粧板で仕上げられます。
ただ、注意が必要なのは「継ぎ目」の処理ですね。
いつ取り場を見て、嫌みですがあら探しをするとけっこう勉強になりますよ!(笑)
ちなみにこんな什器も資料の中から出てきましたが、あまり参考にはなりません。

ディスプレー什器ですね!
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