片面ハンガー什器の図面事例_0908|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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リタイヤした平凡な図面屋です。仕事から解放されて日々のんびり気楽に暮らしてます。そんな奴が好き勝手書いてます!

片面ハンガー什器の図面事例_0908

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■Data 
■サイズ■仕様
W1200×D450×H1350
 
本体:φ31.8mmスチールパイプ

(メラ焼/S2-1033/2分ツヤ)

■備考

至ってシンプルな片面ボックス什器ですが、最近はほとんど見られません。というのも当時はこの手が流行ったとおいうか、ヒットしたというか・・・・。

となると、いっせいにどこの売場でもフォルムや素材を変えた形で真似ってくるのですが、このプロトは実は私が考案したのです。

まあ、大した什器ではありませんがね。(笑)

当時、私はマイカルというGMSで平場の構築と演出をしていました。

すでにマイカルはありませんが、毎日がシステム什器のアイデア出しで大変だったことだけが頭に残ります。

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その時、スタッフと練りに練ったアイデアから生まれた什器のひとつです。

その後、考え方は同じ扱いをしてデザインをかなり出しました。20パターンも・・・・・。

この什器は、ちなみにレナウンのインターメッツォのものですが、友人がきっと私のアイデアをパチッタんでしょう。(笑)

このタイプは、様々な使い道があり、当時の流行言葉のVMD戦略にも一役かうほどのすぐれものです。

要は、什器が1200ワイドでひとくくりって考え方で完結できるのです。

この什器だと、棚でトップスを展示、下段ハンガーでコーディネイト出来るトップスやボトムスで構成するってわけです。

おまけに、備品を使えば、フェイスアウトやショルダーアウトで商品展示が可能です。

今は、見ることのない什器ですが私には、とても懐かしい什器です。

きっと今後も活躍の場は無いでしょうが、発想は受け継がれている什器もちらほら見受けられます。

商品過多の時代からこそ持てはやされた什器ですが、ひょっとしたら何処かで・・・・・。

余田和でした。

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2016/09/08| コメント:0トラックバック:0Edit

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