先回、ご紹介した大型カテゴリーショップですが、言葉ではなかなか理解できません。そこで、昔の資料を探しました。
出てきました!それが以下のビジュアルです。

これは、通路から見た店内のスケッチですが、業態はスポーツ関連の店舗のようです。
このような大型店では、ただ商品を積み上げるだけではとても味気のない店舗になってしまいます。
そこで登場するのが、ビジュアルな表現です。
今日の日本のショップでもよく見かけますね。「ユニクロ」「ギャップ」そうですね「H&M」等々です。
こうしてビジュアルを随所に展開することで、ショップのイメージアップに繫げているようです。
また、このような演出だと装置を使わないので、コストがかからず店舗側にとっても助かります。
ビジュアルの内容にもよりますが、こういった手法は今後、どんどん増えていくでしょう。
私は、常々これは、よいアイデアだと感じています、お金をかければ素晴らしいモノが出来て来店客は必ず増えます。
が、やはり費用対効果を考えるのも店舗設計者の責務です。
尚、このような情報があれば読者さんと共有していくつもりです。
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