ゴールデンウィークが、スタートしましたが、私は黙々とサイトアップしております。
さて、本日は先回の続きで、
内装図面でちょっと厄介な厨房図面_その3 をお送りいます。
先回までの内容は、理解されましたか?もし、まだだったらすぐにでも、復習しておいてください。それでは、本日の作図を紹介します。その前に、以下の写真をご覧下さい。

カウンターのイメージですが、本日はこのカウンターと立ち飲み専門のカウンターの断面詳細図について、お話しします。
一見、何の変哲もない居酒屋や、その他飲食店でのカウンターですが、その納めを描ける人は、それほど多くはいないでしょう。
それでは、始めすので続きをご覧あれ!
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どちらの、断面図も馴染みのスタイルです。男性ならよく分かつと感じます。会社帰りに「一杯!」って奴です。
この図面は、過去に私が手掛けて居酒屋の図面です。描いたのは5年目のスタッフですが、よく描けています。納得です。
それぞれの寸法は別にして、その図面内容をしっかり見れば分かりますが、随所に納めが鍵となります。
まずは、厨房と客席の床の段差ですが、厨房区画は、防水のために床が、、客席より若干高くなっています。こちらは、先々回の「その1」で説明しました。
次に、それぞれのテーブルトップの固定方法です。こちらについては、インロー式での固定方法と、ボルト+ナット固定方法を、図面を見ながら理解してください。
後、図面上での注意は特にありませんが、それぞれの断面図の表現(図面を描くに当たっての)をゆっくりで良いですから、覚えておいて欲しいです。
図面初心者の方には、ちょっと厳しいとは感じますが、内装図面で飲食店に携わるなら、これらの図面は、必要不可欠となってきます。
第一線に立っている人には、特に言い伝えることはありませんが、まだ描けない人は、今回の図年を真似って描いてみてください。
最後に、関連記事を描きに示しておきますので、しっかり勉強してください。そして、素晴らしい図面屋を目指してください。
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