
■サイズ
| ■仕様 |
W1800×D550×H900
| サイン本体:木工下地化粧合板仕上げ
t=8クリアガラス+飛散防止フィルム貼り |
■備考 作図日:2018.11 業態:和菓子店 *【GC_000】はガラスケースの略語 |
【作図解説】今回はショーケースの作図事例ですが、和菓子店で製作したした図面です。
このサイトでも多くのガラスショーケースを紹介していますが、他と違うのはケース内の底板に大理石を落とし込みしたことです。
今までに無い経験でしたが、店内移動は大変だな!なんて思いクライアントに伝えましが・・・・・。
今回の事例も、その他のショーケースと、ほとんど内容が変わることはありません。
が、これもひとつのデザイン引き出しと思い投稿して見ました。
それでは、続きをご覧あれ!
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●スポンサードリンク【作図ポイント】作図上での納めは、さほど難しくはありません。
注意点を言うならば、断面をしっかり理解して描くということですね。
後は棚下照明が付くとか、スリットの仕様などを決定すれば作図は確実の出来ます。
ここで、
断面詳細図を載せておきますので参考にしてください。

わりとシンプルな造りで誰にでもスムースに描くことが出来ますね。
スリットも天地での仕様でなく背板に直接取り付けるのでシンプルで良いと感じます。
本来はガラス棚にも棚下照明を付けたかったのですが、予算の都合で天板からの照明に頼らざるしかありませんね。
もちろん、引き違い扉の断面もしっかり描けるようにしておいてください。
レールを付けるのか、木材に彫り込みのほぞを付けるのかも思案のしどころです。
この作図が描ければ、どのようなショーケースの依頼が来ても、必ず描けますから。
頑張れ!!
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