【SF_002】カタログディスプレイ什器の姿図と各部詳細図|図面屋ま〜の "Easy Living" な日々

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【SF_002】カタログディスプレイ什器の姿図と各部詳細図


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■サイズ■仕様
W4820×D600×H2100
 本体:木工化粧板仕上げ
 フレーム:50×50 SUS HL角パイプ組み
 幕板:リブ材ラッカー塗装仕上げ 
■備考
【SF_ 】棚什器の略語
*業態:

【作図解説】
この作図事例はカタログディスプレイ什器の三面図と各詳細図です。
旅行代理店や、ショッピングセンターのサービスカウンターなどで見受けられます。

設計上での重要ポイントは、まさしくカタログを入れのアクリボックスのサイズと、その傾き角度です。

基本的には顧客が取りやすく、また入れやすい事を中心に考えて、その傾きと什器サイズを決める事が重要です。

このアクリボックスの取り付け方法は、底面へのビス止めと上部のコーキングで固定しています。

この場合、ビス止めが出来るぐらいの奥行きがアクリルボックスに必要です。

それでは、その納め方を見ていきましょう。

それでは続きをどうぞ!


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まず、下の詳細図をご覧ください。

detail


この事例では、アクリボックス内寸を35mm取っているのでギリギリでビス止め可能となってます。
最初に各棚にバカ穴を開けて固定する方が、歪まずに取り付け出来ます。

変わって、上部の幕板を見てもらうとランダムタイプのリブ材仕様にしています。

このランダムリブを使用する場合は特に必ず小口部分の処理に注意して下さい。
上部は角パイプフレームで隠れてしまいますが、底面はリブ材の小口がそのまま見えてしまいます。

ですから、必ず見切り材を取り付ける事とします。

逆に見切り材を付けない場合は必ず同じ型のリブから始まるようにして下さい。(リブ材断参照)

以上です。

頑張ってます!

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2025/11/07| コメント:0Edit

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