
■サイズ
| ■仕様 |
W450×D450×H1500 図面参照 | フレーム:40×40mmシナ染色CL仕上げ 行灯サイン:t=3mm乳半アクリ 天板押さえ縁:9×9mmクロームパイプ |
■備考
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この作図事例は行灯サイン付きタワー什器の姿図と詳細図です。
本体のフレームはシナ染色の木製で底面はステージと一体になっています。
上部は行灯用のフレームが回っているのですが、ねじれや傾きに対しての耐久性は低い什器となっています。
ですから、フレーム内部に芯材として角パイプを埋め込む事もあります。
最もコストを掛けずに補強をとるには、まずフレームのサイズを60×40mmにして、フレーム内側をガラスFIXにします。
そして、行灯サインの底面にある乳半アクリルを中止してフレームと同材の仕上げで塞いでしまいます。
これらは開口スペースを極力なくす事で強度を上げる様にした方法です。
フレームの内側をガラスで塞いでしまうと陳列している商品が四方から取れない状態になります。
こちらの付いては、透過性があるので2面だけの開口でもタワー什器の機能はさほど変わりはしません。
什器デザインを優先して何も対策を施さずにすれば、可動棚が入らなかったり、自立出来なかったりする最悪の状態にもなりかねません。
上記のような状態を設計段階で対処するのも製作図を描く私達の役割なので、必ずデザイナーに対して改善策を伝える事が重要となります。
このことは覚えておいて下さい。
この行灯サイン付きタワー什器に類似している事例が下記にありますので合わせて参考にして下さい。
⇒
行灯サイン付タワー什器の姿図と断面図頑張ってます!↓ ↓ ↓
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