リタイヤした平凡な図面屋です。仕事から解放されて日々のんびり気楽に暮らしてます。そんな奴が好き勝手書いてます!

| ■サイズ | ■仕様 | |
| W500×D200×H1600 図面参照 | 本体:STメラミン焼き付け仕上げ | |
| ■備考 物件名:H.P.F Boutique 銀座松坂屋 | ||
【作図解説】
スタンドミラーはアパレルショップの定番什器。既製品でも多彩なデザインが出回っていますが、今回はブランドショップのオリジナル仕様として設計されたスタンドミラーの事例です。
ポイントは、上部に向かって幅が狭くなる「台形フォルム」。
シンプルながらもシャープで視覚的なアクセントとなるデザインですが、構造面では注意が必要です。
【作図ポイント】
・本什器は可動式で、常設ではなく位置変更を前提とした仕様。
・そのため、ベース部分にはアジャスター、あるいはキャスターの取付が必須。
・しかし、今回のベース寸法は200mmと非常に小さく、転倒リスクが高い構成。
・特に不安定な場所や人通りの多い店舗では、安全性への配慮が強く求められます。
・もし倒れてミラーが割れ、怪我につながるような事故が起きれば、重大な問題となります。
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最も効果的なのは①ですが、意匠とのバランス調整が必要です。②と③もある程度の安定性は得られますが、絶対的な安全性を保証するものではありません。
【まとめ】
デザインと安全性は常に背中合わせにあります。今回のように視覚的インパクトを重視する際にも、構造面での安定性・安全性への配慮は不可欠です。
スタンドミラーという単純な什器でも、使われる現場やユーザー層を考慮した上で、最適な仕様を選ぶ必要があります。
最も効果的なのは①ですが、意匠とのバランス調整が必要です。
②と③もある程度の安定性は得られますが、絶対的な安全性を保証するものではありません。
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