店舗設計者として、店のVMDを考えてあげることも大切です。ですから私は、絶えず店の見え方を意識します。
店は、よく「器」なんて言われますよね。そうなんです、器で有り、箱なのです。そのようなスペースに商品を置くわけですから、「単に置く」だけじゃ駄目なのはご存じですよね。
「器+商品+VMD」これで初めて、店舗で有り、ショップが成り立つのです。このような各要素も知らない店舗設計者は、少なくないですね。
特にVMDについて、ほとんど理解していない人は、これからしっかり勉強すのが肝心でしょう。
このVMD、何も物販だけに限ったものでは無いのです。商業空間なら必ず必要になってきます。
飲食も、非物販もVMDとは言いませんが、同様の装置である考えれば、その巾は広がります。取りあえず物販から始め、理解すればもっとその巾を広げることが可能です。
店舗を設計するのもとても大変なことですが、やはり店舗のことを勉強するなら、VMDも平行に意識しないとだめだと、私は考えます。続きを・・・・・。
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ちなみに私は、以下の本で勉強しました。

書いてあることは、それほど難しくありませんが、どちらも基本的なことを重視しているようです。
最近のショップは、明確なVMDを打ち出し、マネキン業者もそれに伴う什器開発がしっかりしてきました。ひょっとしたら、カタログからもヒントがあるかもしれません。
前回、お知らせした売り場の「エリア構成」をベースに什器整理からはじめ、VMDの勉強をしてはいかがでしょう。
何をするにも、遅いってことはありません。
仮にあなたが、真剣に勉強するなら、私から課題を抜き出しておきましょう。
課題
1.エリアごとの什器の整理と実践的な図面作成
※資料はお問い合わせ下さい
2.VMDの考え方の整理
※自力でまとめる
3.店舗リサーチとアイデアスケッチのまとめ
※これについては日々の努力
まあ、どこまで出来るかは、人それぞれですが、挑戦するのも価値ありと見ます。
今後、このVMDに関する内容は、このブログでもお知らせしようと考えてますし、仮に、途中で断念しそうになったら応援します。
店舗設計を目指す限り、良き設計者にならないとね・・・・。
今は、人材が不足しています。一流にならなくても図面でしっかり生活は成り立ちます。
これからは、テレワークの時代だしね!
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