
今回から仲間内からの要望で、店舗の勉強を兼ねて私も店舗の記事を書いていこうと考えました。
まだ慣れない点はありますが、自分自身の視点で店舗を考察していきます。
第1回目は、ヤングキャリア層には人気のお店です。
あるメーカーのブランドで可愛い大人を目指す30代の女性をターゲットとしたヤングキャリアの店舗です。基本仕様は全体的にモノトーンを基調として、大人のイメージを感じさせる空間になっています。中央の柱前にショップイメージを打ち出をすために大きなショーウィンドを配置しています。
やはり、明確なVMDを提供するのにはこの程度の装置が必要です。
それでは、この店舗の売り場構成を見ていきましょう!
続きをご覧ください。
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●スポンサードリンクそれでは、売り場全体がどのようになっているか明確にするため、ゾーニングらしきモノを作りました。
以下平面図をご覧ください。

私が普段考えることは、お客様を店に引き込むのにはどうすれば>?!なんてことを考えて店作りをしてきました。
結論は、入りやすく出やすい店です。
それには、視覚に訴えるのが一番です。ですから、VMDが不可欠なのです。
上の図面に、『VP』『バーチカル』の文字が確認されますが、このエリアが店舗にとってとても大切な場所です。
『魅せて売る』まさにコレなんです。
中央にある什器も大切なのですがやはり、魅せるには、フロントと壁面です。
この中央にあるメインのVPゾーンに向かって左側の柱前には、隣接するショップと共用のVPゾーンがありますガ、このディスプレーも大切な要素です。
それぞれのショップサインとマネキンによる演出をしています。2本ある柱前を上手く利用して見せ場として大きな面を造り、訴求力あるファサードになっています。
後、ちょっとしたスペースで着想感のあるディスプレーも見られます。
続いて、壁面エリアをご覧ください。そのほとんどがワンモジュールで展開されているようです。
このエリアにも、お客様を惹き付ける装置が必要ですが、次々回の展開図で説明します。
このエリアは基本的に造作による固定ハンガー+ステージで構成。
中央にはレイアウトに変化を付けるためにオープンタイプの棚什器を配置しています。
今日は以上です。
長々とお付き合いありがとうございます。
景順でした。
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